慌ただしい小説家

妙に慌ただしい。
ゲラの直しが立てつづけに来ているし、原稿の執筆もあるし、雑用も溜まっている。

それらをぼちぼち、性急に、バタバタとやっつけている(←日本語になっていない)。
ゲラ仕事がやっと終わったところ、担当諸氏、いつでもOKだよ。

帰郷した際は、予定のゴルフも流れ、読書などをしてぼんやりしていたが、悪友らが開いてくれた同窓会あたりからバタバタとなった。
それにしてもやつらは老けていた。そうでない者もいるが、やはり年を取ったのだなと感じた。
それでも楽しい夜だった。
企画してくれた修ちゃん、あんがと。今度はゴルフの相手をしてくれ。
えーっと、あんとき来たのは、修、川口、孝徳、坂本、福重、川本だったな。
忘れないように書いておく。みんな出世していたね。えらいぜ。

汽車のオッチャンの家に寄って鮨をご馳走にもなった。
ジュンコおばちゃんは相変わらずチャーミングだった。年を取っても少女のような明るさは相も変わらずだった。オッチャンも老後を楽しんでるようだし、ホッとしました。

神戸のスターロンこと、松葉社長。あんがと。
奥さんのカコちゃんは、可愛くて明るくて、ぴょんぴょんしているね。
いい奥さんもらった君は幸せッすよ。
アンコウ鍋うまかったなあ~。
六甲の豪邸での寝心地はよかったなあ。幸せな気分を味わいました。
ゴルフの練習はじめてよね。

てなことで、仕事、仕事です。

おっと、いけねえ。芦川淳一さんより、新刊を送っていただきました。
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編集長が期待をしている作家さんです。応援よろしくお願いします。

あっしの作品もどうかお忘れなく。2作品とも、双葉文庫の新刊です!
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by kingminoru | 2009-02-23 09:19 | 小説家(小説)