調子をあげる

調子をあげなければならないが、なかなか思うようにいかない。
だからといって、停滞しているわけではない。
ぼちぼち進めているのです。

今朝は3時起き。
そのまま書斎に入ってカンヅメになった。
もう正午近い。途中、アニーの散歩と朝食をしっかりとる。

エンジンをかけなおそう。

甥っ子がある新人発掘のための公募に出した小説が、2次選考の4作に残ったが、見送られたようだ。
応募作を読んでいないので、何ともいえないが、選者の編集者らの選評は当を得ているはずだ。選評は大事なので、落胆せずよく咀嚼して再チャレンジすればいい。

もっとも今年は就職なので、仕事のほうに専念してほしい。
プロの作家を目指すのはいいが、新人賞を取ってもそれで消える人がほとんどである。夢をつぶすつもりはないが、いろんな経験を自分のものとして培っていくことも大事なはずだ。
もっとも、そのことは自分自身にもいえることなのだが……。

そういえば、トノの七回忌だった。

「君たちも墓参りに行きますか?」(*この写真、前にも使ったかな? ときどき同じ写真をアップすることがあるからな。それだけ新しい写真を撮っていないってことか……)
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by kingminoru | 2009-03-05 11:58 | 小説家(小説)