つぶやき

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いつもこんな夜明けに起きて仕事しているわたし。
働き者だ。
b0054391_11222569.jpg◆働き者の仕事場。

GWなんて関係なかったので、高速の渋滞を見て、ほら見たことかとグジグジいっていた。
いかんせん、学生や勤め人には逆立ちしても休日の多さには負けてしまう。
まあ、そういうわたしも仕事がなくて暇な時期があった。
あのころは、稼ぎも少なかったが、結構遊んでいた。楽しい時期だったなあ、それなりに。

そういえばバーベキューに誘われたが、それも参加できなかった。
そのあとで、飲み屋で一部の連中に遭遇したが、かなり酩酊していた。

酩酊といえば、わたしは酩酊するのが早い。
いかんせん、ががっと飲んで、ががっと酔っていい気分になり、さっさと帰り、軽く飯をかっくらって、そのままバタンキューということが多い。

そんな飲み方だから一軒で十分。二軒三軒とハシゴすると、へべのレケレケになってしまう。
そんなとき、「にっちゃん」に会う。
にっちゃんはいう。
「おれのカミサンの名前呼ぶんだから」と。

そうじゃない「にっちゃん」と呼んでいるのだ。にっちゃんには、どうも「みっちゃん」と聞こえているようだ。

でも、それは酔ってあやしげな口調だから、そう聞こえるのかもしれない。
そのにっちゃんは、ハブを捕まえることができるそうだ。
食いっぱぐれしない男だ。

沖縄や奄美大島では、ハブ一匹を4000円で引き取るという。生け捕りにすれば1万円らしい。
わたしには絶対にできない仕事。

とまれ、「十兵衛」の二回目終わり。

☆いつものように散歩行ってきます。
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☆途中で、佐助くんに会ったけど、こんな顔は苦手なんだ。ご愛敬で挨拶すると、さっさと逃げてしまいます。
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☆今日は胸焼けしているから、草探し。
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☆ついでにちょっと失礼……ジャー……。
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by kingminoru | 2009-05-07 11:25 | 小説家(小説)