50肩じゃないよ。だけど限りなくそれに近いらしい

昨日肩が痛いと書いたが、大事をとって夕方整形外科に行って来た。

素人の浅はかな勘繰りで、てっきり30肩(?)だと思っていた。
ところが、レントゲンを撮ると、肩に石灰が溜まっていたのがわかった。

注射をすれば楽になると、医者がいうので、やってくださいと答えると、
「痛いですよ」
と、医者がいう。
「痛くても治るんでしたらやってください」
「痛くてもいいですね」
「痛くてもかまいませんから」
 医者は看護師に注射の準備をさせて、わたしの右肩のあたりに狙いをつけて、
「どの部分が一番痛みますか?」
と、指で押しながら問う。
「そこです。あ、そこも、あイテテ……」
「それじゃやります。痛いですよ」
「先生そんな何度もいわなくていいです。心の準備しなきゃならないじゃないですか」
「痛くないといって痛かったら、患者さんに叱られますから……」
「とにかく、お願いします」

結果は、そんなに痛くなかった。たいしたことない。

それで、わたしの症状は、石灰性腱炎(せっかいせいけんえん)というようだ。

『石灰性腱炎とは、腱板にたまった石灰の刺激でおきる炎症です。肩の腱が疲労・老化すると腱の弾力がなくなって弱くなって腱が部分破壊して石灰化が起きます。レントゲンで肩の中に石灰の塊が認められられることで診断されます。激しい肩の痛みで肩が動かせなくなります。急性期の石灰性腱炎の治療にはブロック療法が有効といわれています』(ネットからぱくり)

長時間同じ姿勢でいるとなりやすいらしい。
わたしは常に座って両手をキーボードに置いているからな。
気をつけなければ。

同業者のみなさん、要注意ですよ。
◆ミーチャは体がやわらかいから平気よ。
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by kingminoru | 2009-05-12 07:15 | 健康