石灰性腱炎と重版

◆肩の調子はよいが、念のために病院に行った。
「どんどん使ったほうがいいですよ」
という、最終診断が下され、治療は終わり。
よかったです。

◆講談社文庫担当から電話。
「重版かかりました」
今月はこれで3冊目。
すべて「武者とゆく」シリーズ。
担当者も機嫌がよかった。
わしもよかった。
重版がかかると、担当編集者に恩を返したような気になるし、版元にも貢献しているのだという気にもなる。さらに、自分への励みにもなる。
もっとも重版数は、そう多くはないが、いずれ爆発的ヒットをと、ひそかに狙っている。

とはいっても、なにがどうヒットするか、わからないので地味でも、コツコツやるしかない。

◆昨日は一昨日の、ゴルフの疲れが抜けず、捗らなかった。最近ちっとも捗っていないではないか。
今日は捗らせるぞ!
気合だけではダメだな。

◆大きなあくび。手前にいるアニーはあきれている
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by kingminoru | 2009-05-22 06:41 | 小説家(小説)