酔っぱらいの翌朝

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◆昨夕刻、徳間担当者とあれこれと、これやあれやと長電話したあと、銀次郎から電話があった。
飲みたいですねえ、という内容。
近くにいるらしいので、山を下りて銀と合流。
銀は役者である。売れない俳優である。これから売れなければならん個性派である。

なんとか売り出したいと、その機を窺っている最中。
とりあえず、韓流ドラマの吹き替えが終わり、いまは新しい仕事の待機中。秋には、榎木(孝明)がプロデュースする映画に出演する。

でも、それまで仕事が、ないらしい。売れない役者はつらいのおう。
シロー、コマーシャルに使ってくれないか。
空閑さん、キャスティングしてください、などなどと、あちこちに声をかけてやらねばな。

とりあえず、映画やゴルフやその他の話をして、別の店に移動。
知り合いがいっぱいいる。

鷹ちゃんの隣に座る。
鷹ちゃんと、なんだか互いの半生を話し合う。彼と飲むと、いつもその話になる。
なぜ、映画が好きになったか? どんな映画を観てきたか? どんな映画が好きか?
などという話にもなる。

鷹ちゃんは、電通からフジテレビに移って、いまはてんで業界違いの医薬品関係の仕事を自分でやっている実業家だ。先日、ン度目の籍を入れた、目出度いオッサン。

最後は日高屋で豚骨ラーメンを食って解散したが、その店にアトミ君が仲間とやってきた。
キックボクシングを見てきた(応援)らしい。
地元にキックボクサーがいるのだ。あ~~~~、その彼の名前を忘れたー。
顔は浮かぶのに……歳だ、ガクッ。

で、負けたらしい。引退かも……。そんなことをいっていた。

◆そういうわけで、今朝は二日酔い。久しぶりだ。
なかなか起きれないので、アニーに早く起きなさいと、何度も前足で、肩のあたりをツンツンやられる。
もう少しといって寝返りを打っても、アニーはツンツンと肩をつつく。

ようやく起きたが、あー6時30分をまわっていた。寝坊だ。
しかも、頭の回転すこぶる悪し。
今日はあまり仕事にならんなあ……。

ゲラがあったな。あれをやるか。
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by kingminoru | 2009-06-13 07:58 | 小説家(小説)