突然終わる

◆午前6時、連載原稿をアップ。
 速攻で、誰もない編集部のPCに送稿。

 ガハハハ・・・・。

 終わった。ひとまず。

 と、今日はオフだな。突然暇になると、何をしていいかわからなくなる。
 
 そうそう、昨日歯医者に行ったのだった。
 ん~か、奥歯に物が挟まって取れないので、診てもらったら、
「ありゃ、これはひどい」
 と広瀬先生がいう。レントゲンを撮ることになって、写真が出来上がると、
「ありゃあ、これは大変なことになっていますよ」
 と、広瀬先生がいう。
 ひどいとか、大変だといわれたわたしゃ、心臓がドッキンコと高鳴る。

 先生はどうしたらいいか、どんな方法がいいかと、しばし考え込む。

 被せものをしていた奥歯が、虫歯になって、ボロボロになっていたのだ。
 ち~~~~~~とも気づかなかった。

 で、結局抜くことにした。
 
 歯が一本、なくなる。喪失する。何十年も付き合ってきてくれた歯とお別れしなければならない。

 抜くのは明後日。明日はゴルフ。

◆そんなことは、どうでもいいが(そうでもないか)、ゲージツの秋です。

 アニーもゲージツします。
「これ何の刺繍だろう????????????」
b0054391_7414065.jpg


◆おっと! 忘れるところだった。忘れちゃいけねえよ。
 芦川淳一さんより、新刊をいただく。いつもありがとうございます。

『居残り侍』(徳間文庫)
 なんだか宿題を忘れた生徒のような面白いタイトル。
『朝霧の楽多郎』シリーズ第3弾です。3ヶ月連続刊行の新作です。
 芦川さん、快調に飛ばしています。かッ飛ばしています。応援よろぴく006.gif
b0054391_749468.jpg

  

 
[PR]

by kingminoru | 2009-09-08 07:41 | 小説家(小説)