夢は枯れ野を駆けめぐる

◆同窓会出席のため、丸二日仕事抜き。
 それにしても、よく集まった。全国に散らばっている者たちの約半数が出席したのだ。
 数年ぶりに会う者もいれば、卒業以来という者もいる。

 志半ばで、先に逝った者たちが10数人いることを知る。
 病気や事故で体が不自由になった者もいた。

 それでも、それぞれに、それぞれの場で活躍している者たちがたくさんいた。
 会えば話は尽きないが、あいつとも、こいつとももっと話をと思うが、駆け足の挨拶と短い会話で終わった者たちがいる。彼らも同じである。
 こもごもの思いで、酒を飲み、しゃべりあった。
 年は取ったが、みんな昔の面影がある。
 今度は6年後に北海道に集合することになった。
 みんな、それまで元気でいよう。

◆さ、普通の生活に戻ります。
 遅れまくっている原稿に取りかかる。
※タイトルはなぜか、そんなことを思ったから。
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by kingminoru | 2009-09-28 06:36 | 小説家(小説)