秋祭りだった

◆夕方、散歩がてら山を下りたら、御輿と遭遇。
 秋祭りだったのだ。
 すると行列のなかから、何人もの知り合いが飛びだしてきて、何だ見物じゃだめだよ、いっしょに担ごうよとわたしの腕を引っ張る。
 いやいや、わたしはアニーを連れているし、そんな恰好ではないからと断る。
 みんな、酒が入っていてテンションが高い。
 わたしとアニーは笑って見送った。
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 せいやッ、せいやッ、という元気なかけ声が、秋の夕空に広がっていた。

◆その後、今井邸のバーベキューパーティに呼ばれたが、早々に退散した。
 挨拶をしなかった人、ごめんなさい。
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 そんなわけで、わたしの戦いは今日もつづきます。
 現在、午前5時。
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by kingminoru | 2009-10-04 05:21 | 小説家(小説)