人生に山坂あり

◆昼下がりの荒れた竹林。もっと手入れをすればいいのだろうが、ほったらかしである。しかし、そこにもかすかな光があたれば、それなりの趣が醸しだされる。
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◆ひとつの山を越えて、少し気のゆるみが出ている。
 そんな余裕はないのだから、もう一度引き締めなおして、次の上り坂にかかる。
 頂上はもうそこに見えている。
 焦らず、一歩一歩地面を踏みしめて上るしかない。

◆こんな文具屋がある。駄菓子も売っている。近所にはスーパーもコンビニもあるのに、よく持ち堪えている。
 昔はこんな小さな店が、あちこちにあったのだが、世の中の流れで商店の形態はどんどん変わっている。
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by kingminoru | 2010-01-24 07:47 | 小説家(小説)