延命処置をするかどうか

b0054391_4203192.jpg◆午前3時に、自然に目が覚め、書斎に入る。
 昨日はやっつけることができなかったので、これから。


◆妹の義母が、長い入院生活を余儀なくされているが、入院は3ヵ月と、どの病院も決まっているそうな。
 そろそろ別の病院に移らなければならないが、移ってもいまの状態は変わらないという。

 枯れ木のようになった義母を看るのは、非常につらいようだ。経験があるのでよくわかる。
 甥も姪も見ていてつらいという。
 点滴と人工呼吸器で命をつないでいるような状態である。
 意識もあるのかないのかよくわからないという。

 延命のために手術をすれば、もう少し生きるらしい。
 だが、妹たちはもうその処置はいらないと感じている。
 わたしも同感である。
 言葉は悪いが、生きる屍では可哀想だと思うのは誰しも同じだろう。
 早く楽にさせてあげたいとも思うだろう。
 しかし、実の息子である妹の亭主が、延命処置をすると主張しているようだ。
 
 難しい問題だが、決定権はその亭主にあるから判断を委ねるしかない。

 昨日、妹から電話で相談があったので、そういっておいた。
 
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by kingminoru | 2010-01-28 04:14 | 健康