真夜中

◆午前1時20分。まだ仕事終わらない。

 もう少しやる。また、あとで更新する。

◆午前3時55分。ちょっと疲れた。
 少し仮眠をとって仕事をつづける。
 
 また、あとで更新しよう。

 そうそう、寒空に明るい月が浮かんでいる。
 こういった夜は、田舎道でも灯りがなくても歩ける。

 それにしても、外の空気が冷たい。

◆午前6時起床、アニーはあくびをしてまた寝た。
 わたしはこれから仕事再開。

 小沢さん、不起訴らしい。

 外は寒い。気温1度。今冬最高の寒さ。暖房の効きもよくない。厚手のセーターを着込んだ。

 また、あとで。
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◆アニーの散歩と朝食を挟んで仕事再開。

 10時に終了。そのまま担当者にメール送稿。

 今回は「泣きの稲葉節」だ!

 読者は泣くかどうかわからないが、わたしは涙腺が弱くなっているのか、書きながら涙するのだ。
 それだけ感情移入しなければ、そんな場面は書けないしな。

 他の作家はどうか知らないが……。

 これでひとつ肩の荷が下りた。
 そして、今月発売の新刊見本が届いた。
 「逃げる女」(幻冬舎)
 糸針屋見立帖の第3弾です。発売は今週末かな? 
 大きな書店には、多分明日あたり入荷だと思います。
 何とぞ、よろしくお願いします。

 ほとんど徹夜だから、今日はもう仕事できないかも……。

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by kingminoru | 2010-02-04 01:21 | 小説家(小説)