夢でも〆切

◆今朝は、〆切に追われる悪夢で目が覚めた。
 もう少し待ってくれというが、担当編集者は明日までやってもらわないと困る。どうしても明日の朝まで原稿をくれなきゃ困るという。
 わたしは必死に焦りまくり、どうやって明日の朝まで80枚の原稿を書こうかと苦しむ。

 その前の夢は、なぜか北野武にどつかれる夢だった。なんでやねん。

◆さて、新刊発売です。全国書店に出回っています。
 今月は2冊。
b0054391_812338.jpgまずは、双葉社からの新シリーズ。「疾風の密使」

b0054391_814185.jpgつぎは「糸針屋見立帖」シリーズ第3弾「逃げる女」(幻冬舎)


◆昨日は朝から夕刻まで仕事をして、終わったところに銀ちゃんから電話。
 久しぶりなので、軽く付き合って、帰ってサッカー観戦。
 勝ってよかったけど、香港がガチガチに守っていたから、あの点数。もっと崩さないと。

 さ、ほんとに〆切原稿に着手しなきゃ(汗)。
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by kingminoru | 2010-02-12 08:02 | 小説家(小説)