真夜中の桜

◆風が空をわたっている。
 桜の花びらが、ひらりひらりと舞い落ちている。
 それはいつしか、花の絨毯となり、子供たちがくるくる回りながら戯れる遊び場になる。
 桜は月影に照らされながら、一枚、また一枚と落ちて積もる。

 我が家のテラスにも、その桜の花びらが落ちてくる。
 昨日は進んだ。仕事です。
 今日は墓参りのため一日仕事ができない。
 でも、出発まで少し時間があるから、ゲラ作業にかかる。

◆民主党にはもうガッカリ。
 普天間問題も気を揉まされるし、ガソリンは安くなるどころか高騰の一途だし、高速料金は実質値上げだし……。
 いったいあのマニフェストはどうなったのだ。
 なんだか騙された気分だ。
 
 このままじゃいかんぜよ、民主党。
 わかっちょらんのう。

b0054391_412779.jpg◆三国一の幸せもん! 今度幸せの欠片をもらう。
 彼女はゴルフが上手。 
 ちなみに写真はわたしではない。
 写真は幸せもんが送ってきた。
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by kingminoru | 2010-04-14 03:33 | 小説家(小説)