鳩山の茶番劇

◆現在、午前7時40分――。
 今朝は4時起きで、仕事をつづけているが、昨日はオフにした。
 ゆっくり起き、読書をして、河川敷にゴルフをしに行き、帰って昼寝をして読書といった一日。
 もちろん、アニーの散歩も長め。
 
 今日はそんなことはやっていられない。

◆新聞やニュースを見てつづくづく鳩山さんのやり方をアホらしく思う。

 そもそも普天間から辺野古への移設は、前政権で決まっていたこと。これを覆すのは相当の難題である。

 それよりも、もし、米軍が沖縄からいなくなったらどうなるか?
 一番の脅威となる中国への防衛ラインが崩壊する。すでに、中国は公海上とはいえ、中国軍のヘリなどが自衛艦に異常接近(まるで挑発行為)したり、潜水艦の隊列を作って沖縄沖を我が物顔で演習航海しているのだ。
 日本は遺憾の意を表明するだけだが、中国はそんなことは屁の合羽。
 
 防衛というのは、よもやあってはならぬ有事に備えてのことであり、決して怠ることはできない。いうままでもないことだが、防衛の重要さはわたしでもよくわかる。
 鳩山さんはそのことを、お忘れではないのだろうか。
 あっちにこっちにと、八方美人の顔をし、防衛力の頼みであるアメリカにも適当なことをいって茶を濁している。結果、今回のお粗末な結果となっている。

 沖縄は防衛の拠点である。動かすことはできない。米軍が去れば、防衛力は一挙に弱体化する。日本が危機にさらされる。危機感の希薄さは平和がつづいているからであろうが、沖縄に基地のあることがいかに重要であるか、そのことを鳩山さんは熱心に説諭すべきだった。
 土下座してでも説得すべきだった。そのために、住民の負担軽減を必死に考えるべきだった。
 いい子ちゃんぶって、沖縄から基地をなくしますなどと、口先でいった結果がこうだ。

 もっと書きたいことはあるが、仕事に戻るのでやめる。
 とにかく鳩山由紀夫にはガッカリのしどおし……。

◆午前9時45分――
 仕事を終える。
 これから甲斐ちゃんと歌川さんと、河川敷に行く。
 川崎リバーサイドゴルフ。
 
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by kingminoru | 2010-05-05 08:05 | 小説家(小説)