北朝鮮への感情

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◆本日も書斎。
 よく机に座るという。いわないか?
 席につくとはいう。
 でも机につくとはあまりいわない。

 何を書いているのだ?
 韓国が決勝トーナメントに進んでよかったのだ。
 北朝鮮が大敗を喫し、消え去り、韓国が消えたら、、つぎのW杯の出場枠が削られる恐れがあった。
 だから、日本も何としてでも進まなければならない。

 それにしても、やはり日本人は心根のやさしい人が多いと思う。

 北朝鮮にたいして、多くの日本人はあまりいい感情を持っていない。
 しかし、先のポルトガルとの一戦では、
「もういいよポルトガル、一点ぐらい取らしてやれ」
「ポルトガル、遠慮しろよ」
「これじゃ北朝鮮がみじめすぎる」
 などと、北朝鮮を庇う言葉が聞かれた。

 そう、日本人はやさしいのである。日本人は北朝鮮人民に恨みはない。
 そればかりでなく、同情的である。
 嫌いなのは北朝鮮の政策なのである。

 ああ、仕事仕事。
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by kingminoru | 2010-06-23 07:56 | 小説家(小説)