夏の風

◆台風のせいか、家のなかを吹き抜ける早朝の風が心地よい。
 エアコンもいらない。
 寝るときもいらない。

 しかし、書斎は違う。
 PCをつけているから、やはりエアコンは必要である。
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◆無礼者がいた。
 昨夕、dandan(*ママはゴルフが上手。先日は80でまわった)にはじめて行った。
 カウンターに座り、七十の御仁と談笑していると、オヤジがやってきた。
 隣に座る。いいですかと聞くので、どうぞといってやった。
 そのうち、ねえ、そうだよな、と馴れ馴れしく話しかけてくる。
 初対面である。名前も何も知らないのである。
 ふざけた野郎だ。
 でも、表情には出さず、まあ、そうでしょうとさらりと受け流す。
 その野郎は七十の御仁にも失礼な暴言を吐きつづける。
 こいつ、何を勘違いしてるんだろうか? もうちょっとおれに何かいってきたら、ガツンと一発と思ったが、雰囲気を察したのか、カラオケに行くといって帰っていった。
 馬鹿野郎め。

 わたしは帰りにラーメンを食べた。
 家に着くと、西瓜を食べた。
 そして、寝た。
 寝しなに小三治の芝浜を聴いたが、途中で眠ってしまったようだ。
 おそらく午後九時。

 今朝は、すっきり起きたのが、午前四時。

 いやあ、快調です。
 
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by kingminoru | 2010-08-12 06:37 | 小説家(小説)