眠れぬ小説家

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◆たったいま、更新をしてアップしようとしたら、全部消えた。
 疲れるではないか!

 とにかくもう一度書かねばならぬ。

 昨日は40枚、原稿を書いて、
 練習場で375発うちまくって、
 帰ってきて飯食って、バタンキューと寝てしまった。

 両目がパチリンコと開いたのは、午前0時半……ごろ。

 そのまま眠れないので、読書をする。
 テラスに行って、腑抜け面で台風の去った夜空を眺める。
 ベッドに戻って、圓生を聴く。
 圓生はいいな。うまいな。圓生が生きているうちに本物を聴きたかなったな。高座を見たかったな。

 でも、一番見たいのは圓朝だな。
 タイムカプセルがあったら、それに乗って圓朝の高座を聴きに行きたいな。
 不可能だけど……。

 で、書斎に入ってPCの電源を入れて、メールをチェックすると、

 吉報が届いちょった。

 今月刊の「流転の峠」(徳間文庫)で、「問答無用」シリーズは完結するが、ここに来て各巻ゾクゾクと重版が決定しちょる。いやはや、なかなか重版しなかったシリーズだったので、ほっと胸をなで下ろす。

 重版といっても、大増刷であるのだぞよ。
 いやはや、本というのはわからぬものだ。本と。

 さて、もう少し明るくなったらアニーの散歩に行こう。
 そのあと新聞読んで、飯食って、支度をして袖ヶ浦カントリーに行くのである。
 台風のあとなので、フェアウェイはじゅくじゅくかもしれないが、久しぶりにかっ飛ばしてくるのだ。
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by kingminoru | 2010-09-09 04:06 | 小説家(小説)