時間というもの

◆小学生のころ、いや中学のころもそうだったか。
 時間がなかなか過ぎなかった。1週間が長かった。
 夏休みが来るのがずいぶん待ち遠しかった。

 でも、大好きな夏休みはあっという間に終わってしまった。
 時間が早く過ぎるのを感じたのは、それだけ楽しかったからなのか。

 いま――。

 とてつもなく時間が早く過ぎる。
 1週間なんてあっという間で、1年だって早く感じる。

 では、それだけ楽しいからなのか?

 はなはだ疑問である。

 そして、現在のわたしは、1日が30時間あればいいのに、1週間が10日あればいいのにと考えている。

 今日も原稿と闘う。

◆夕刊フジは、早とちりで昨日ではなく、今日でした。
 すみません。




◆もうすぐ禁煙しなければならい日が近づいてくる。
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by kingminoru | 2010-09-17 07:33 | 小説家(小説)