水嶋ヒロ

◆水嶋ヒロという俳優が、本名で新人賞を受賞し、賞金2000万円を辞退した。
 本人の考えだから、とやかくいうつもりはないが、
 もったいない。
 彼がこれから作家としてやっていくのかどうか知らないが、2作目からがきつのだ。さらに3作目となると、かなり厳しくなる。
 アマチュアからプロの登竜門になる新人賞を取っても、残る人はほんの一握り。
 一年間に新人賞とつく名の新人賞は、おそらく100近くあるのではないか(数えたことはないが)。そのなかで3年後に残る人は、3人いるかいないかだろう。
 だから、賞金はもったいない。作品作りに生かしたほうがよいと思うのだが、これはあくまでもわたし個人の意見です。

*吉川英治文学新人賞がありますが、これはプロ対象です(もちろん真っさらの新人賞を獲得した人がダブル受賞するときもあるようだが)


◆それにしても多事多忙がつづく。

 まあ、一日の早いこと早いこと。
 あきれるほど早い。それに今年はもう1ヵ月半しかない。もう数日あるか。
 とにかく時間の過ぎるのが早い。

 朝起きる、少し仕事する、アニーの散歩く、新聞をチェックしてメールのチェックして、ブログ更新して、朝食、原稿執筆、昼食、原稿執筆&ゲラ仕事、雑用少々、アニーの散歩、ちょいと一杯、夕食、するともう8時ぐらい、だから寝る。

 この繰り返しがとっても早いのである。

 そして、なんと変わり映えのない日々なのだろうかと思うので、小説に起伏をつけるしかないのです。
 さ、今日も張り切って大きく深呼吸しましょう。

 
[PR]

by kingminoru | 2010-11-08 04:38 | 小説家(小説)