白鵬連勝ストップ

◆午前4時起きだった。
 テレビをつけて、「え?」となった。
 白鵬が稀勢の里に負けたと知ったからだった。
 連勝をつづけてほしいという思いと、やはり日本人力士に記録を破ってもらいたいという複雑な心境であったので、驚いたのだった。
 残念ではあるが、その反面の気持ちもある。横綱に日本人力士がいないというのが淋しいのだ。

◆昨日は大幅に遅れていた原稿をあげたので、雨中のなか山を下りて酒をかっくらった。
 酒場で遭遇したのは、タムラさん、シマさんだった。
 わたし的にはこの界隈で一番のスケベは、シラキだと思っていたが、じつは違ったね。
 タムラさんも相当だけど、横綱はシマさんだというのがわかった。
 いやあ、いろいろご存じで楽しかったですよ。
 ちなみにシマさんが横綱なら、わたしは十両ぐらいだろうな。

◆今朝の朝焼けは、やけにきれいだった。まるで東南アジアの島で見るような景観だった。 
 蒼穹はきれいな橙と黄金に溶け合って、東の空を染めていた。
 アニーといっしょに見とれたのであった。

◆ここ3年ほど前から、気温が10度以下になると、手の指が白くなり凍ったように冷たくなる。温水であたためればすぐ治るが、外を歩いているときはずっと死人のような指だ。
 そのことをスケベ大関のシラキに話したら、「ユベラックス」を飲めばいいという。
 大関の話を無視するわけにもいかず、わたしは素直に「ユベラックス」を薬局で求めた。
「これください」
「ありがとうございます。4980円になります」
「えっ……。そんなに高いんですか?」
 まあ、びっくりしましたわ。
 でも買いました。
 これで指が白くなるのが治ればいいから……。

◆おっと、忘れちゃいけねえな。
 芦川淳一さんから新刊が届きました。
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「初恋のゆくえ」(学研)
 うつけ与力事件帖シリーズの第3弾です。
 帯にはこう謳ってある。
 ――居眠り与力 我が、まな娘の危機に起ち上がる!?
 快調に飛ばしまくっている芦川さんです。
 タイトルはハーレクイン・ロマンばりであるな。

 江戸のハーレクイン・ロマン……う~む、そういうのを考えてみたらどうなるだろうか?
 さて、今日はのんびりします。
 練習行こう。 
 




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by kingminoru | 2010-11-16 06:57 | 小説家(小説)