配偶者控除

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◆午前2時起き。アニーがオシッコに行きたいというから連れて行く。
 それから眠れなくなったから、ずっと起きている。
 タイミング悪いよアニー。
 トーチャンは今日は〝芝刈り〟に行くんだよ。睡眠不足だと穴入れがうまくいかないんだよ。
 そんなこといってもアニーは知らん顔で、鼾かいて寝ています。
 上の写真のミーチャも、伸びたように寝ていますが。

 ま、そんなことはいいとして、配偶者控除がなくなる。ガ~ン。これはショックである。
 それだけ税金が増えるということになる。
 その税金を無駄遣いしている政治家たちは何を考えちょるんだ。
 苦しい台所事情が、ますます苦しくなるではないか。
 子供手当をフォローするためらしいが、いい迷惑だ。子供手当って、ほんとうに有効活用されているかどうかもわからんのに。
 ああ、税金払いたくない。
 小説家って商売は、あまり経費が落とせないのだよ。
 稼いでもどんどん税金に食われるからいやになる。
 民主党のやることなすこと、ほんと嫌気がさしてきた。
 だから、民主党じゃだめだって、最初からいっていたのに、誰が民主党に入れたんだ。
 あとの祭りだけど。

◆昨日は作品世界にのめり込んでいた。
 創造の物語と、過去に創造された物語の融合をはかったので、頭のなかを整理するのに一苦労。
 まだ読みなおしはしていないけれど、とりあえず完結させた。
 おそらく大丈夫だとは思うが、難解な読み物になっていなければよいが。
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◆地上50メートルで仕事する人たち。電線マン。
 こんな仕事はまずできない。やりたいとも思わない。
 でも、こういう仕事をやる人がいるし、この人たちがいないと、家庭の電気を無事に使えないのだろうな。
 危険手当とかついて、給料がいいのかもしれない。
 いろんな仕事をする人がいるが、みんな何かしら人の役に立っているのだ。
 政治家のみなさんも、その辺のことをもうちっと真剣に考えてほしいよ。
 国会で居眠りしたり、ヤジ飛ばしたり、毎晩料亭で酒かっくらっているのが仕事じゃないんだから。 
 
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by kingminoru | 2010-11-26 05:33 | 小説家(小説)