あとがない

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◆午前4時30分起き。
 睡眠は十分とっているので、目覚めはスッキリしている。
 さて、師走も10日を過ぎれば、いよいよ大詰めという感じである。町のほうもなんとなく落ち着きが感じられない。しかし、こんなときだから落ち着いていなければならない。
 二本の〆切が迫っている。
 た、た、大変だと、焦ることはない。落ち着いて、クールに処理するのだ。
 と、書くのはじつは自分を落ち着かせるため。

 仕事を片づけられれば、楽しいことが待っている。
 だから、もう少し頑張る。
 いまは資料を読み、原稿をひたすら書くのみ。ゲラのチェックもあるが……。いろいろあるな(汗)

 読み物といえば、たくさんたまっている、枕許にもこのデスクの横にもうしろにも、読みたい本が積んである。
 あれもこれも読みたい。それには仕事を片づけることが第一。

 そうだ。片倉出雲さんからご本が届いた。
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「鬼かげろう 孤剣街道」(朝日文庫)
 帯には――「この男、尋常にあらず。上州に現れた渡世人〝四二目の蜉蝣〟が天保の世を揺るがす!」
 この作者は光文社からも「勝負鷹 強奪二千両」という作品を出している。要チェックです。

 では、仕事に入ります。
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by kingminoru | 2010-12-12 05:24 | 小説家(小説)