読書の大切さ

◆午前5時起床。
 昨夜の酒量、ちと過ぎた。いかん。たいした量ではないが……。

 昨日は右肩の故障を完治させるべく、加々美クリニックに行ったが休みであった。
 今日から開業らしい。町医者はそんなものなのか。

 しかたないのでドトールに行き読書。
 本を読んでいると、その作品に引き込まれながらも、別の脳味噌がはたらく。
 現在執筆中の物語のアイデアがわいてくるのだ。
 だから、わたしにとって読書はとても貴重。
 それは小説であろうが資料であろうが同じである。
 一日最低1時間は読書したいと常々思っている。

 昨日は仕事が思いの外捗ったので、今日もその調子で進めたい。
 と、書いたが、これを小説の中の一文とするときは、文字使いが変わってくる。
<昨日は仕事が思いの外はかどったので、今日もその調子ですすめたい>
 なんだ、漢字を開いただけじゃねえかと思われるかもしれないが、それが大事なのだ。
 わかる人にはわかる。

 あといろいろ書こうと思ったが、もう仕事に入ります。
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by kingminoru | 2011-01-06 06:18 | 小説家(小説)