愛猫との別れ

◆おはようございます。
 ただいま忙しいので、あとで更新します。
 今日は約束守ります。
 もうちょっとなんです。
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 そのもうちょとが終わったので、更新。

◆昨夜は園田さん宅に招かれて、しゃぶしゃぶをご馳走になった。
 新潟のおいしい酒をいただく。純米大吟醸はうまいね。つい飲みすぎてしまう。

 今朝は6時起床。
 いつもルーティンワークを終えて、はっちゃきで仕事。

 愛車の定期点検を昨日してもらったが、ヤナセはいつも懇切丁寧だ。きちんと車内の掃除もしてくれる。
 そんなサービスが購買者を放さない秘訣なのかもしれない。

 それはそうと15歳だった猫ちゃん。ついに天国に召されたのかな……。
 昨日の昼間、担当者から電話があった。前日に時代小説フェアに使うpopの直筆キャッチコピーを依頼されていたのだが、会社に出ていないので確認できないから申しわけないということだった。
 そんなことは気にしなくいていいのに、律儀な担当者である。 
 会社を休んだのは愛猫を看取るためだったらしい。
 15年も共に過ごした猫ちゃん(名前は知らない)である。彼女の気持ちはよくわかる。慰めの言葉も見つからず、しっかり看取ってあげてくださいという。
 きっと猫ちゃんとの思い出は尽きないと思うし、つらくて苦しい胸の内は手に取るほどわかる。わたしも何度も同じ経験をしている。
 別れは必ず来るとわかっていても、やはり別れはつらい。
 でも、やさしい彼女のもとで過ごした猫ちゃんは幸せだったはず。
 話しているうちに彼女が涙声になったので、わたしもつい目が潤んでしまった。
 ご冥福をお祈りします。
*注:上の写真は元気バリバリの我が家のミーチャです。

ps:昨日の日刊ゲンダイにわたしのインタビュー記事が載りました。
  坊主頭の写真付き。



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by kingminoru | 2011-02-23 08:09 | 小説家(小説)