大藪春彦賞

◆4時起床。
 昨日仕事が捗らなかったので、そのまま書斎に入って原稿を書く。
 一段落したので、ブログの更新。

 昨日はほんと悶々としていた。
 さっぱり仕事が進まず、はたと気づけばもう夕刻の打ち合わせの時間。
 何周年か知らぬが、おそらく5周年だったか? とにかくそのお祝いをしている「角処」にゆく。
 いきなり振舞酒を振る舞われる。
 これでは曾路里新兵衛になってしまう。とにかくその振舞酒を飲みながらの打ち合わせとなった。
 原稿の注文があったが、それは現状的に困難なので、少し時間を見てもらうことにした。もうひとつは、ずっと温めている企画があり、それをどうするかということで、そっちのほうで盛りあがる。
 もち、この企画は極秘であるから、ここでは明かせない。
 それにしても太っ腹だな。角処の旦那は。
 えらいぜ。
 さすが肥後熊本の出だけはある。

 今夜は大藪賞の受賞パーティ。仕事がつまり気味なので出席を見合わせようと思っていたが、その前に打ち合わせを組んだので行くことにする。
 今年の受賞者も去年の受賞者も知り合いである。
 
 さ、仕事に戻ろう。これから派手な立ち回りシーンを書くのだ。



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by kingminoru | 2011-03-04 05:26 | 小説家(小説)