さばけ医龍安江戸日記

◆午前4時起床。
 鼻が詰まって苦しくて目が覚める。点鼻薬をしゅっしゅやって、息苦しさから逃れる。
 一昨日は大藪賞受賞パーティに出席するために東京會舘へ。
 その前に、一階の喫茶ロビーで打ち合わせ。
 パーティは盛況だった。
 大藪春彦賞は平山夢明氏「ダイナー」、日本SF大賞は森見登美彦氏「ペンギンハイウェイ」。
 おめでとうございました。
 人で溢れる会場なかを泳ぐように縫って、夢さんに祝福の言葉を述べて会場をあとにする。
 担当編集者と「サンク」で軽く食事、編集長S氏も合流。
 その後、銀座をハシゴ。へべのれけ。はたと気づけば、もう3時近い。
 結局、車で帰宅。
 電車で早く帰るといったおれはなんだったのだ。

◆そう忘れてはいけない。
 3月の新刊が出ました。新シリーズです。今度は町医者が主人公です。
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さばけ医龍安江戸日記」(徳間文庫)
 ただいま絶賛発売中!

◆昨日は仕事にならず。練習に行く気にもならず。
 急遽、買い物に付き合うことにする。
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 アニーを車に乗せて「コストコ」へ。わたしとアニーはカミサンの買い物が終わるまで、海の公園で遊ぶ。対岸には八景島シーパラダイスがあった。まだ行ったことがない。
 いい天気でよかった。
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by kingminoru | 2011-03-06 06:08 | 小説家(小説)