キチガイのように

◆おひゃようございます。
 ああ、言葉までおかしくなったか。

 ここ数日は、何かに取り憑かれたかのように、原稿に没頭していた。
 飯を食っていても、テレビを眺めても、新聞に目を通しても仕事のことをずっと考えていた。
 家では寡黙になり、必要以外のことはしゃべらなかった。
 しゃべれば気が散るし、大事なことを忘れそうだし、まとまりかけていることが、まとまらなくなるのではないかという危惧感もあったし、浮かびかけたアイデアを取り逃しそうだと思ったりしたからである。
 とにかくキチガイのように埋没していたのだ。

 気違い(気狂い)は使用禁止用語だ。差別用語だ。それでも内容によっては、その言葉がぴったり来るときがあるから無性に使いたいときがある。
 だからといってわたしは差別してるわけではない。差別はもっともわたしが嫌うことである。

 ああ、話が脱線した。
 
 で、一段落したので、昨夜は飲んだ。少しだけ。気持ちよく。
 桃太郎に行ってホルモンを食べた。おいしかった。
 裏メニューのステーキ、サイコーにうまかった。
 いまでもずるっと涎が出そうだ。

◆写真は、わたしの闘いの場――
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by kingminoru | 2011-04-02 07:05 | 小説家(小説)