労働したのだ

◆春になると、なーんか痒くなるのよねのミーチャです。
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◆昨日は超追い込みで、12時間書きつづけていた。
 ハアハアふうふうで、仕事終えてぶっ倒れはしなかったが、脳味噌がふやけました。
 
 それにしても風が強い。
 ものすごく強くて、吹っ飛ばされそうだ。
 実際、歩道を歩いていた小さなお婆ちゃんが、突然空に舞いあがって200メートル先の道路に移動していた。逆にそっちのほうから、ちっちゃいお嬢ちゃんがひらひらと飛んできて、見事着地した。
 わたしはその素晴らしさに、10点満点をあげた。 
 あの子はきっと体操選手になれる。
 その曲芸的離れ業を目撃していたアニーは、ぽかんと口を開けて驚いていたが、しばらくすると両前脚を使って盛大な拍手を送った。

 そんなことあるわけないじゃん。

 今日はたまっている雑用をこなす日です。

 今日という日が、昨日という日よりはるかに素晴らしい一日になりますように。



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by kingminoru | 2011-04-27 07:14 | 小説家(小説)