想像を絶する

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◆ときどき訪ねる神社の注連縄。この階段はかなり急ですけど、上ります。

◆昨日は急ぎのゲラ仕事を片づけ、その後雑用に走りまわったが、想像を絶する忙しさでクタクタになった。
 普段できないことを一挙にやろうと思ってまとめてやったからだった。
 でも、すべてをクリアすることはできなかった。
 
 ま、それはそれとして、うちのおふくろも耄碌したな。
 送金をしようと思って郵便貯金の口座番号を聞いたら、最寄り郵便局の電話番号をすらすらっと答えた。

 それじゃない、口座の番号だといったら、今度は別の長ったらしい番号をいった。
 どうおもおかしいなと思い、その前に何が書いてあると訊ねると、お客さまコールセンターと答える。
 うん、もうッ。それも電話番号ではなーきゃ。

 それもちがう、あれもちがうといっていると、おふくろは貯金通帳に書いてある番号を片端から読みあげていった。
 ??????????
 聞いているあたしゃ、どれがどれだかわからなくなって、電話を切った。
 おかげで振り込みはできなかった。
 家に帰り、親父に電話しなおしてようやく解決。疲れたよ。
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◆今朝は3時起きでした。神社に参拝するときは、ここで手と口を浄めます。
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◆提灯の紋をどこかで見ていませんか?
 そうサッカー日本代表のシンボルマークです。
 ヤタガラスです。この神社の家紋(?)なのかな???今度聞いてみよう。 
 神紋・・・社紋・・・いや、わからん。

 でも調べた。

 やたがらすは、漢字だとこう書く。八咫烏――。
 日本神話によると、神武東征の際に、高皇産霊尊によって神武天皇の元に遣わされ、熊野国から大和国への道案内をしたとされる烏らしい。
 一般的に三本足のカラスとして知られているが、三本足と明記された史料はない。
 もっと説明すると、熊野三山において烏はミサキ神(死霊が鎮められたもの。神使)として信仰されており、日本神話に登場する八咫烏は単なる烏ではなく太陽の化身と考えられ、信仰に関連するものと考えられている。(※すべてネットで調べたことです)

 つまり、提灯の紋は、熊野神社の守り神として崇められていて、それを紋としているようだな。
 この辺は神社の人に会って訊ねよう。


 では、本日がさらなるステップアップの日になりますように。




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by kingminoru | 2011-05-03 04:24 | 小説家(小説)