サボっていたわけではない

◆はい、更新が延び延びになっていましたね。
 別にサボっていたわけではありません。
 ただ、忙しかっただけです。
 いかんせん、慌ただしいし、煩わしい雑事にも追われていた。

 本日、ついさっき、仕事に一区切りつけた。
 予定枚数より多くなったが、これから詰めの作業に入る。
 といっても疲労困憊なので、本日は散髪に行くぞ。練習にも行くぞ。
 明日からもう一度踏ん張るのだ。

◆楽しみにしていた取材が急にキャンセルになった。
 神田川から隅田川と、江戸の水路を辿る旅の船が、故障したのだ。
 スクリューだったかモーターだったかが、ぶっ壊れたらしい。
 しかたないから、超延期。
 まあ、スクリュー代わりにわたしとジャンボが足にフィンをつけて船を押してもよいのだが、そんな無謀はやめよう。

◆昨夜、アニーと軽く一杯やりに行った。
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 生ビール小を一杯。焼酎の水割りを3杯で帰宅する。
 アニーはチーズとサラミをもらっていた。
 帰ってからシャワーしたので、アニーはとてもきれいになった。
 でも、やつは言葉を覚えている。
「風呂」
 というと、拒否反応を起こす。
「風呂風呂風呂」
 と、シマさんに連発されたとき、アニーはいやそうな顔でそっぽを向いた。
 とにかく風呂嫌いのアニーだが、体を洗われたあとはとても嬉しそうにする。 
 


ps:おれの口、にやりとゆがんでいる。変。(撮影者はヒロミっぺ)


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by kingminoru | 2011-09-13 10:51 | 小説家(小説)