橋のない川

◇このところ酒を飲んでいないので、夜が異常に暇である。
 昼過ぎは飲んでいる薬のせいで、異常に眠いのである。だから昼寝をする。
 
 暇の夜はテレビを見るが、バラエティーばっかりでつまらん。
 寝室のテレビではBSもCSも見られないので、読書となる。

 ずうっと本棚の隅にあった本を手にした。いつか読もうと思っていた作品。
 買ってから10数年たっているはずだ。紙が黄ばんでいる。

「橋のない川」であった。
 住井すゑさんの名作。

 全6巻あるのだな。それに一冊の分量がかなりある。
 でも、秋の夜長にはいいかもしれない。

 さて、本日も仕事しましょう。




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by kingminoru | 2011-09-29 05:05 | 小説家(小説)