アホでお馬鹿なおれ

■箱根静養から帰ったのち、二日ばかり仕事に没頭していた、というよりせざるを得ない状況になっていたので、必死をこいてゲラを片づけ、原稿の仕上げに躍起となっていた。ようやく終わったと思うのは浅はかなことで、まだ終わってねえじゃん。
 でも、まあ一区切りついたと自分で思っているわけで、昨夜は「隆」で軽くやったんだけど、それがさあ、外には木枯らしが吹いてやんの。さびいったりゃありゃしない。寒いのは苦手だ、嫌いだ、どっか行けだ! ああ~夏が恋しい。

■相も変わらずわしは早起きだ。午前4時に目が覚め、マイルス・デイビスの「ラウンド・ミッドナイト」を聴きながら読書。そして、書斎に入ってきて、これを書いている。
 現在、午前6時35分。外はまだ闇の中。カラスも鳴いていない。
 
■突然、眼鏡が行方不明になった。近視用の眼鏡なんだけど、わりと気に入っていたのだ。それが3日か4日あたりからいなくなった。お~い、どこいったんだよ。
 家中をくまなく探したがない、ないないないないない、どこにもみあたらな~い、ぞっと! だから今日は「隆」のママが推薦する眼鏡屋に行って眼鏡を作ることにするけど、その前に高校サッカーの決勝戦をテレビ観戦するのだ。(←宣言することねえじゃんオヤジだなー)
 でも決勝は、鹿児島実業と市立船橋だっちゃ。まあ、わしの予測としては鹿実の勝ちだろうな。プレースタイルは市船のほうが好きなんやけど。
 そうそう、国見と鹿実、それから市船と星稜の試合は面白かったんだけれど、上に書いたように忙しくてここに書く暇がなかっただけ。だからといって今書いても新鮮味がないので書かない。でも、少し書く。藤枝東に残っていてほしかった。来年頑張れ!
 支離滅裂な文章はここで終わり。

■正道おっちゃんから突然メールが来てすっげえ嬉しいおれ。おっちゃんのことはまた改めて書こう。
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by kingminoru | 2005-01-10 06:50 | 小説家(小説)