単なる妄想か

■ヒイヒイいって短編書き。もう少し。
 ふと思うことがあった。一年を通じて、各新人賞が公募されるが、その中にはプロ・アマ問わずというのがある。機会があればチャレンジしてみようかと思うが、その原稿を書く時間が依頼原稿で手一杯なために作れない。もっとも小さな賞では面白くないから、賞金1000万以上のを狙ってみたい(こう申せばターゲットは自ずと絞られるのではあるが)。そう思ってはいるが、いかんせん時間がないし、もし書いたとしてもグッと応えるものがあれば、どこかに持ち込みそうな気もするな。依頼原稿でない原稿を書きたいが、もうこれは単なる「妄想」だけで終わるのかもしれない。

■今夜は某社の新年会。行ってめえりやす。
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by kingminoru | 2005-01-13 14:36 | 小説家(小説)