全開3

◆午前2時起床。
 ある、小説を読みふける。

 午前4時、シチューをあたため、コーヒーを淹れ、パンを焼く。
 すべての朝食を書斎に運び、ネットを閲覧しながら食事をする。

 昨日は全開とまではいかなかったが、そこそこ飛ばした。
 あの調子ですすめることができれば、〆切を守れる……カナ。

 欠点と欠陥。

 欠点はだれしもある。
 人間的欠陥のある人は少ない。

 でも、自分の欠点はわかっていても、自分に欠陥があるとわかっている人は少ない。

 では、欠陥とは何か?

 人体的なことは別にして、わたしは、まず人間性だと思う。

 では、その人間性はどうやってできたか?

 育った環境であろう。親の教育であろう。
 学校教育であろう。
 周囲に感化される本来的に弱い性質も作用するかもしれない。

 などと、そんなことをつらつらと考えたりしているが、すぐに自分の小説に反映されるわけではない。
 わたしはもっと単刀直入に、物事を書く。
 七面倒くさい、なんやら倫理学的というか哲学的なことは、書かんのです。

 あ、おれって何を書いてんだか……。

 ま、いっか。たまには。

 つまりですね、魂をというか登場人物が個々にもっている感情の起伏をぶち込むだけなんですわ。
 それでいいのではないでしょうか?
 
 なに、ちがう?

 ま、今日はこの辺にしておきましょう。

 と、書いたが、これは小説というフィクションの世界で考えていることです。
 そういうことですから、あしからず。

◆で、そろそろ取りかからなければならない。
 支度をしなければならない。
 今日も天気がいい!
 はりきってやるぞ!

 今日も気合いが入る。

 で、たまにはアニーの写真をアップしろよおれ。
 ミーチャの写真だってあるだべや。

 ほんだらこといわれても、なんだかいい写真がないんだべし。
 だったら気張って撮らんかいおれ。

 はい。

 では、おあとがよろしいようで……。






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by kingminoru | 2012-01-06 05:07 | 小説家(小説)