一周年

◆あの大震災から1年が過ぎた。
 時のたつのは早い。
 あのときは、ほんとうに怖い思いをしたが、東北の被災地にいた人はそれ以上の恐怖と不安、そしてどれほどの絶望感を抱いていただろうか。
 これは当人にしかわからないことだが、昨日各局でやっていた報道番組を見て、あらためて被災者たちの胸の内を、少なからず理解することができた。
 いまはただひたすら早い復興を祈念するだけである。

 しかしながらこの教訓は、未来に活かさなければならないし、伝えていかなければならない。
 
 昨日は仕事を休んで、震災のことをずっと考えていた。
 考えてどうなるものでもないが、そうしていた。





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by kingminoru | 2012-03-12 04:49 | 小説家(小説)