焦る小説家

■日本・北朝鮮戦はもはやいうべきことはない。勝つべくして勝ったのだ。しかし、決して相手を侮ってはいけないということを日本は学んだし、選手もヨーロッパ組の逞しさを感じたと思う。後半、高原と俊輔が入ってから、日本の動きが見違えるほど変わったのは、わたしならずとも多くのファンが痛感したはずだ。
 ともかく、昨日の試合は終わった。つぎは対イラン戦である。

■集中力は4時間から5時間が限度だな。ここしばらく休むことなく仕事をしなければならないが、一度にたくさん出来るものではない。それなのに、原稿の催促があると焦りを感じる。焦っても仕方ないが、時間は限られているしなあ・・・。
 午前中終わらなかった原稿を書き、これからゲラに取りかかる。夕方には担当編集者が来るので、また原稿を催促されるんだろうな。仕事を断れないということは、あまりいいことじゃないのかもしれない。ふと、そんなことを思う午後である。
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by kingminoru | 2005-02-10 15:04 | 小説家(小説)