大宣伝の日

■ゲラ仕事をして雑用に追われる一日。
 そして今日は宣伝の日。
 まずは、『八州廻り浪人奉行』シリーズ第4作目です。(廣済堂文庫)619¥+税
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 タイトルはご覧のように『風雲 日光道中』──。小室春斎が危機に陥ります。手に汗を握る作品ですよ。詳しいことはHPのほうに載せます。

 さらにもう一作、こちらは伝奇時代小説のアンソロジーです。
 タイトルもずばり『伝奇城』。(光文社文庫)838¥+税
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 朝松健・えとう乱星両氏が骨を折って編者になってくださいました。執筆陣は、両氏とわたしの他に、芦川淳一・芦辺拓・荒山徹・飯野文彦・井上雅彦・楠木誠一郎・末國善己・平山夢明・山田正紀という錚々たる豪華執筆陣(*敬称略)。
 カバーイラストと迫力ある扉の絵は平田弘史さん。
こちらも詳しいことはHPにupしますが、もう少しお待ちを。

■えとう乱星さんより新作『写楽仕置帳』(コスミック時代文庫 552円+税)を送っていただいた。
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 なんと、なんと長谷川平蔵亡き後に江戸を震撼させる事件が起きた!
 事件解決に乗り出すのは、一条惣太郎である。さあ、お立会いお立会い。これから先は本屋にいって中身を見てくださいませ。
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by kingminoru | 2005-02-11 16:26 | 小説家(小説)