ショックで寝込んだりはしないよ

■ここ数日、バタバタバタバタしておった。ゆえにこのブログもアップできない始末。いかんせん煮詰まっていたのだな。で、昨日担当さんと再三再四の打ち合わせをした結果、これまで書いた200枚ばかりを破棄し、新たに書き直すことにした。どっひゃあー、遅れに遅れまくるではないかと嘆くなかれと自分にいい聞かせる。こういうこともあるさと。
 それで、明日より、わたしは毎日2本立てで書くことにする。両刀だ。つまり2刀流だな。武蔵だな。そんなかっこよくはないか。さあ、明日からヒイコラヒイコラいうのだぞと書いたところで、今日の日付を見てはっと気づく。

■命日であった。トニーの。赤木圭一郎が天国に召された日なのだ。黙想しよう。
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 墓参りに行くのだ。近いうちに。
 ぼくが彼にこだわっている理由は、4月に彼を扱った新刊を出すからだ。語り部はキャメラマン助手で、その彼の目線からトニーの姿を描き出すのです。乞うご期待の作品です。今から予告しておきます。

■あれ、他にたくさん書くことがあったはずなのだが・・・・・忘れてしまった。ついにボケてきたか・・・。なんだっけなー。思い出せねえなというように、二日前、わたしはうんうん唸ってパソコンの前に座っていた。その日は丸一日を費やしたというのに! 一日をぶっつぶしたというのに! 書いたのは5字であった。たった5字。
 その5字を公開!
『神谷善之助』──新作の主人公の名前だ。キャラも何も決まっていない。ただ、その名前を思いついただけであった。仕事が遅れるわけだわな。
 で、他にも書くことがあったのだが、また忘れたのであとにするといっているうちに思いだしたので、記しておく。
『伝奇城』のブログ評が載っていたので、ココ←をクリックすると読めます。

■最近買ったもの。靴、パンツ。
 ・・・牛乳飲み過ぎて、ちょっと緩くなっている今日は、トイレがお友達。支離滅裂文章ごめんなさい。かんにんです。スマンです。
 で、えとう乱星さんより、今月4冊目の新作をいただいた。すごい出しまくり。一月に4冊は出し過ぎの感ありという、わたしも3冊出していたのだった。毎月小出しにしたいところだが、こういうこともあるのだな。
 で、えとう乱星さんの新作は『書院番殺法帖』である。
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【江戸城本丸が猛火に包まれる中、将軍の命を守るため書院番同心の秘剣が煌めく】
 その書院番同心は、加納左馬ノ助である。直新影流の達人である。
(大洋文庫600¥+税)
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by kingminoru | 2005-02-17 11:39 | 小説家(小説)