昨夜は汗で、今日は乗らない日

■昨夜はホテル東京に於いて開かれた「Jの会」という異業種交流会に招かれ、拙い話をしてしまった。
 出席の皆様は、いずれも企業の重役だったり経営者だったりで、まあ相当なプレッシャーでありましたが、厚顔でないわたしは、腹をくくって厚顔になり、45分ばかり馬鹿ッ話をしてきました。それにしても人前で話をしたのは何年ぶりだろうか・・・?
 汗汗汗・・・だったのです。 

■朝から原稿チェックが捗らない。
 昼前に新刊『天国への片道切符』の見本が届く。
 昼過ぎにトモタケがやってきたので、大学入学祝いのプレゼントを渡し、自転車を貸してやる(もう返ってこないとは思うが・・・それでもいいんだけど)。
 コーヒーを淹れてやり世間話をする。
 1時間ほどでトモタケが帰ったので、再び原稿に取りかかるが、何だか妙に疲れを感じている。執筆意欲が湧かない。
 担当編集者Wさんから、原稿の進捗具合確認の電話。
 やっております、間に合わせますと、安心させる。

 ・・・・・ああ、やっぱり乗らないなあ。こんな日もあるんだよねえ。
 重症だったデジカメが、ついにお陀仏(≧∇≦)
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by kingminoru | 2005-04-14 15:15 | 小説家(小説)