黙ってられるかってんだ!

■昨夜荒金のオトーサン(95歳)と短い会話をした。
 中国と北朝鮮と韓国に爆弾を落としてやろう。何かあると「過去の歴史」というのを、伝家の宝刀のように振りかざしやがって。
 戦後60年の間に、日本が上記3ヵ国に保障し、援助したことは一体何だったのか?
 経済援助・復興援助・資金援助、よきパートナーとして人的貢献もしたのではなかったか? 彼らはそんなことはすぐ忘れるのか? そんなに薄情なのか? 日本は十分すぎるほど償いをしてきたのではないか。まだ足りないとぬかすのか。だったら、もうすっぱり縁を切ったらどうだ。政府ももう少し強気に出たらどうだ。卑屈に顔色を窺ってばかりいるから、相手に舐められ増長させるのだ。
 相手が卑劣にも姑息なことをやるようだったら、いつでも拳を握りしめて立ち上がるのだ。はあーっと、拳骨に息を吹きかけ、この野郎殴っちまうぞというポーズぐらいはとっていいはずだ。
「ねえオトーサン、そう思わない?」
「思う思う、大いに思うよ。もうおれなんか先行き長くないから、爆弾持って出かけてやろうか」
 アーハハハハッと、オトーサンは明るく笑うのだった。
 目くじら立てて顔つき合わせるよりは、やわらかく微笑みあって、お互いに力を出し合って仲良くやりましょうよ、中国も韓国も北朝鮮も。
 もっとも、北の金満とは仲良くしたくないけどね。
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by kingminoru | 2005-04-15 15:38