焼け死ぬとこだった

■何だか乗らないなあ~。まだ4枚しか書いていない。ふて寝するかな。
 ふて寝1時間する。
 うどんを食う。
 ベッドに横になって読書をしていたら、バチッと読書灯がショートして火花を散らし、小さな炎が上がりびっくり仰天!
 一瞬このまま焼け死ぬのではないかと、思ったりはしなかったが……。
 炎はビニール製のコードが燃えたからだ。そもそもその読書灯は誰かが癇癪を起こして、半分壊れかけであったのだが、ついに命尽きた。
 新しい読書灯を買いに行かなければならない。
 出費だ。ため息をつきながら肩を落とす。
 仕事するかと、パソコンに向かうがどうも乗らない。いかんなあ。

 …………むなしくときは過ぎるばかり。

 えいやっと服を脱ぎ散らかして素っ裸になる。何気なくフルチンに礼をし、バスルームに飛び込んでシャワーを浴びる。少しは気分転換になるはずだ。
 だが、すっきりしたのは体だけ。頭に薄い靄がかかっているようで、ちっとも筆が進まない。やめた。こういうときに無理すると、ろくなものしか書かない。
 やめた、やめた、やめた。

b0054391_14471229.jpg■パンダの親子を眺めて、心を癒やしましょう。
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by kingminoru | 2005-05-07 14:43 | 小説家(小説)