小説家のイメージ

■たんたんと書いていくことにしよう。ある人に、下品なことを書くとイメージが壊れるから注意したほうがいいというアドバイスを受けた。意識して「下品」を書いているわけではないが、人の解釈はそれぞれなので素直に忠告に従おう。
 その人は、ぼくという「実体」を知らない作家としてのイメージを大事にしてほしいらしい。それがどんな実体であるかは、ここに書いてある通りなのだが、その人はひょっとすると、世間一般が抱くような作家のイメージ──、つまり、陳腐に解説するなら孤高の影を引きずり気難しい顔をして、どことなく近寄りがたいそんな作家像を描いているのかもしれない。また、作家が読者に与えるイメージ像を重視しているのかもしれない。
 作家のなかには、意図して自分のキャラを作っている人がいるようだが、ぼくにいわせれば、それは疲れるからやらないであるし、その必要性がどこにあるか不明でもある。要するに、ぼくはごく自然体でいるだけである。

b0054391_13405349.jpg■今日は休日にあてている。テラスでコーヒーを飲みながら読書をして、書庫(兼倉庫)の整理をし、ゴルフバッグを書斎に入れ込んだ。夏にはコンペに参加する。
 練習しなきゃな・・・。

■このブログ内のランキング遊びはこの辺で打ち切ろうと思い、「ランキング」を遠くに外す。これをつけていると、どうしても気になり、自分に「縛り」をかけていることに気づいたからである。無用なエネルギーを使うのはやめよう。
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by kingminoru | 2005-05-15 13:24 | 小説家(小説)