三島由紀夫の仕事スタイル

■三島由紀夫の執筆は、午後11時から午前5時頃までだったそうだ。完全なる夜型である。起床は午後2時頃で、3時頃から諸雑をこなし、酒を飲んだとしても11時には帰宅して原稿に向かったらしい。
 わしには真似ができん。酒を飲んだら、もう頭は回転しないものね。
 それから彼は2本かけ持ちで仕事をするときは、「コレ」を今日やったら、「アレ」を明日やり、明後日にはまた「コレ」をやるという具合で進めたそうだ。
 わしは午前中に「コレ」、午後から「アレ」という具合でやっているが、一日置きにやるのも魅力的だなと思う。
 それにしても今読んでいる三島由紀夫をテーマにした本がおもろくてたまらん。

■昨日オトーサンの健康雑学を書いたが、誤記があったの訂正する。(指摘してくださったのは、これらのことをご教授してくださる有能なる薬剤師さんであります)

○クエン酸回路というのは、糖質・脂質・蛋白質の3大栄養素と呼ばれるもののエネルギー代謝最終段階なので、脂質代謝だけのものではありませんでした。
「糖分を摂り過ぎると太る」というのも生成したアセチルCoAがクエン酸回路で処理しきれずに、脂肪酸合成の方に向かうためだそうです。
それから「リボフラビン、ナイアシン、チアミン、パントテン酸」は複合体としてコエンザイムとして働くのであって、この4つがビタミンB複合体なのではなかった。

 ちなみにチアミンはB1、リボフラビンはB2とも呼ばれているそうな。
 また、アセチルCoAの「CoA」合成要素がパントテン酸であることも付記。
 それからCoAが不足すれば、「脂肪酸-CoA」が作れす、遊離脂肪酸から中性脂肪(トリグリセリド:TG)に逆戻りして皮下や内臓に蓄積されていくのであります。

 追記して、メチコバールには500μgの他に250μgの規格もあるので、どっちを処方するかは医師次第なので注意が必要とか。
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by kingminoru | 2005-05-18 16:52 | 小説家(小説)