あの世からのアドバイス

■なぜなのか、三島由紀夫があの世からアドバイスを送ってくる。
・月並みないい廻しはおやめなさい。
・安っぽい表現もおやめなさい。
・変な比喩もおやめなさい。
 それらは作品の味をにぶくします。
 
 うんうん、よくわかる。気をつけている。それにしてもそんな神がかった啓示を感じるのは、今読んでいる三島由紀夫に関する作品が面白いからだろうな。

■こう書くと、わたしはあまり仕事をしていないようだが、とんでもございません。今朝も朝5時に目が覚め、新聞読んでコーヒーを飲んで、食事をして何だかかんだと7時には書斎に入ってパソコンに向かったのでございます。
 があ!
 ちっとも進まないのです。今、午後3時半です。難しいからです。壁にぶつかっています。今書いているのは、いつの間にか時代ミステリーになっている。ホラー色のある推理ものになっているのだ。わあ、辻褄合わせというか、整合性というか、その辺の整理が大変なんでございます。
 本日はもう一本には手がつけられない模様。
 頭ウニウニになってきちまったしな。
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by kingminoru | 2005-05-21 15:27 | 小説家(小説)