楽しいことはお預け

■昨夜は編集さんとささやかに打ち上げ。いつも行く「つか田」で魚料理に舌鼓を打ち、日本酒を飲む。『天国への片道切符』が渋谷の書店で、ことごとく売り切れていることがわかったらしく、すぐに補充するとのことだった。
 その席で次回作の構想を話し、年内にもう一本何とか出そうと決める。次回作も時代は昭和にする。上梓すればこれで昭和3部作となる。
『つか田』を出たあとは『蓮』で軽く飲んで解散した。最近は深酒を慎み、ほどよいところで切り上げる。いいことだ。

■本日というか、さっきだけど、やっと『たまや』の第一稿を上げた。少し休みたいが、ゲラが届いたので、その仕事もやらなきゃならない。なんだかんだと暇が取れない。
 キャンプに行きたい。読書したい。映画を観にゆきたい。どれもお預けである。
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by kingminoru | 2005-06-02 16:44 | 小説家(小説)