ぶっ倒れる

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■昨日わたしは急性ニコチン中毒になったようだ。手足が痺れ、眩暈と吐き気に襲われ、血の気が引き顔面蒼白となり、約2時間ぶっ倒れていた。
 なぜ、そんなことになったか探ってみた。某サイトでこのことを書いたら、柴田よしきさんから急性ニコチン中毒ではないかと指摘を受けた。
 本日、それを調べまくったら、やはりそうだったようだ。一時に必要以上のニコチンを摂取すると、昨日のような症状が出るらしい。
 これは永年の喫煙者でも同じだそうだ。愛煙家には精神的な習慣による喫煙と、身体的喫煙に分けられるらしい。後者がいわゆるニコチン中毒ということだ。
 わたしは空吹かしをする程度だから、中毒ではないといわずとも軽度のニコチン中毒なのかもしれない。
 禁煙を誓いニコレットを使用しはじめたのだが、噛み方が間違っていたようだ。だが、どうもニコレットのニコチンはわたしには強すぎるということがわかった。以前、禁煙飴を食べたときも似たような症状が出たこともあったのだ。
 禁煙は自分の弱い精神力を、強い精神力に変えてやるしかないようだ。
(*折角hideさんに勧めてもらったのに、あきまへんでした。怒らないでね(/_;))
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by kingminoru | 2005-06-14 16:58