溺れてつかっている

■仕事に溺れているので、ちっとも他のことができない。
 ああ、苛々。朝目覚めたときに、今日はあれをやろう、これもやろう、あれもしたいなどと思うがちっともそうならない。ちくしょう。もう少し余裕で生きたいなあ。
b0054391_16442893.jpg

■えとう乱星氏より新刊を戴いた。毎度ありがとうございます。
 今回も『かぶき奉行』につづく文庫化です。
『ほうけ奉行』ベスト時代文庫 695円+税
 主人公の殺生方与力・若宮隼人が痛快に活躍する「えとう乱星」節である。読みやすさ、展開の早さは、著者の得意とするところ。さあ、お立ち合いお立ち合い、お急ぎでない方もお急ぎの方も、とりあえずは本屋さんに行って下さいな。ドカッと平積みしてあるこの本を、手にとってレジに進んでくださいませ。
[PR]

by kingminoru | 2005-06-25 16:37 | 小説家(小説)