夕立で天の川が大氾濫か?!

■今日は七夕。雷を伴う夕立がある。
 天の川が氾濫して、これであの二人は会えないかもしれない。晴れてくれればいいがとそんなことを思うわたしは夕立が嫌いではない。
 排気ガスで濁った空気を清め、一時の涼をもたらしてくれるのがいい。萎れそうになっていた庭の枝葉も色鮮やかに、そして濃く染められてゆく。木々が雨に打たれる音も、静かに心をすまして聞くのもいい。ぼんやり窓の外を眺めていると、一瞬の稲妻が雨の斜線を浮き上がらせた。

b0054391_17352475.jpg■これは休日の「サトシ君hi!」に誘われて、ゴルフの練習に行って帰ってきてからのことであった。ところでサトシ君はゴルフが上手だということがわかった。わたしの数倍は上手だ。

■短編を仕上げ、速攻でメール送稿する。
 S社の担当者から電話。人事異動になったそうだが、同じ文芸部なのでという話と、送ってある原稿の一章を削ってくれという注文。はいはい、すぐにやります。
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by kingminoru | 2005-07-07 17:36 | 小説家(小説)