人の運命

■うだるような日射しになった。夏だ。カーッと照りつけてくる太陽が憎いぜ、なんていう科白をどっかで聞いたような気がする。
 午前中に一章を書き終え、荷物の積み込みとガソリン補給・洗車などをすまして、汗びっしょりになる。
 新作プロットいっこうに進まず。少しは進めないとな。

☆anriさんがAmazonに「二十歳の変奏曲」のレビューを書いてくれた。ありがとうございます。

▲何となくそうではないかと思うこと。
 育つ家庭の環境によって、その人の大まかな運命が決まる。うまれた時点で決まるという人もいるが、外的要因が加味されることによって、家庭環境は左右されるので、その人の一生は生まれた時点ではないのではないか? う~む。思案だ。
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by kingminoru | 2005-07-16 15:54 | 小説家(小説)